今回は下のビデオの説明です。申し訳ありませんが日本語の動画ではありませんので、ブログで説明させていただきます。



1:Show Your Art Talent(アートの才能を発揮する。)

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メインのウインドウでペイントのスキルを見せ、ミニウインドウで色の混ぜ方を示します。あなたの才能をライブ配信やチュートリアルビデオの作成に生かすことができます。


※注意:PiPを録画するにはmacOS 10.12以降が必要です。(2019年11月現在)


2:Record robot demonstrations(ロボットの実演の記録)

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ロボットの組み立て方やコントロールのやり方をPiP機能を使って見せながら生徒に教えることができます。STEMのレッスンにとても便利です。


3:Record UX testing(UXテストの記録) 全画面_2019_11_20_15_57 PiPは、ユーザビリティテストの大きな助けになります。 テスト参加者とテストデバイスを同時に観察する、もしくは記録することができます。



4:Play board games(ボードゲームをする) 全画面_2019_11_20_15_57-2 離れた場所にいる家族や友人とボードゲームをプレイしたくなったら、PiPの出番です。片方はボードを片方はサイコロを映します。


5:Teach geography lessons(地理のレッスンに活用)
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PiPを使用して、地理のレッスンを生徒にとって更に魅力的なものにします。メインウインドウには様々な岩石の形成プロセスを表示し、ミニウインドウでそれぞれの岩石の標本を表示します。


6:Learn sign language(手話を学ぶ)
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メインウインドウには手話のチャートを表示し、ミニウインドウでは実際にやっているところを見せることで、手話の指導や学習が捗ります。


7:Present events(イベントのプレゼンテーション)
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PiPを利用した2つのビューは、プレゼンテーションをよりダイナミックにします。


以上、ちょっと無理矢理というかニッチな使い方も含まれてはいますが、教育、ビジネス、私生活の全ての分野で、今後はさらに動画を活用されるようになると予想されています。当記事をご覧いただいた方に、動画の作成やライブ配信、授業や会議にPiPを利用する参考にしていただければ嬉しいです。

元記事(英語/medium.com)