約1年ほど前に「PC画面の色を反転させるキーボードショートカット」という記事を書かせていただいたのですが、とてもありがたいことに今でも多くの方にアクセスしていただいております。

皆様の反応が確認できるのはブログのいいところですが、アクセスがあるということは、需要もあるだろうということで、IPEVO Presenterにも画像を反転させたり、白黒にしたりする機能を追加しました。

画像のフィルタなので、言葉で説明するよりも見てもらう方が早いですね。下記をご覧ください。

ノーマル(Windows / Mac)
フィルターをかけていない通常の映像です。
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白黒(Windows / Mac)
白黒というとモノクロの映画や写真を思い浮かべる人も多いと思いますが、Presenterの白黒は文字通り動画を白と黒の2色のみに変換します。濃淡もありません。一般的なモノクロ写真や動画がこ希望の場合は「グレースケール」を選択してください。
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反転(Windows / Mac)
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グレースケール(Windows / Mac)
「グレースケール」という言葉は耳慣れないかもしれませんが、いわゆるモノクロです。
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白黒反転(Macのみ)
白黒に変換した画像を、白い部分と黒い部分を反転させます。
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セピア(Macのみ)
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黒地に黄色い文字(Macのみ)
「黒地に黄色い文字」という名前になっていますが、黒、黄、白の三色です。もちろん、文字でなくても大丈夫です。
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スケッチ(Macのみ)
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スケッチ(輪郭)(Macのみ)
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ホワイトバランスや画質を調整することで、フィルターのかかり具合を調整することができます。ちょっと濃くしたい、ちょっと薄くしたいというような場合は、画質を調整してみるとお好みの映像になるかもしれません。画質を調節するにはカメラを選択するリストの横のアイコンをクリックしてください。
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これらのフィルターは主に視覚に障害のある方に使ってもらう目的で追加さましたが、障害のない方にも使っていいただけると嬉しいです。

※これらの機能を利用するにはIPEVO製書画カメラとWindows 7以降、もしくはMac OS X 10.10以降のコンピューターが必要です。 ダウンロードはこちら