台湾のニュースでスマホの十戒というのを見かけました。日本にいる人にも参考になりそうでしたので紹介することにしました。快適なスマホライフのための参考にしていただければ幸いです。

1:パスワードをかけない
毎回パスワードを入れるのが面倒くさいのパスワードを設定していない人が62%ほどいるそうです。 もしスマホを紛失した場合、自分の個人情報だけでなく友人、知人の個人情報も流出していしまいます。

2:自動ログインを使用している
スマホから様々なサービスやappにログインすることは多いですが、自動ログイン機能を使用をしている人は危険だそうです。スマホを紛失した場合に、サービスのアカウントが乗っ取られることもあります。特に銀行のサービスを利用している人は注意が必要です。

3:無料のWifiを利用する。
通信費の節約のため無料のWifiを利用する人は少なくないようですが、安全でないWifiもあるようです。最悪の場合、ハッカーにスマホ内のデータを見られたりフィッシングサイトに誘導されたりということもあるようです。

4: 裸の写真を撮影する。
台湾や香港、中国では女性芸能人の裸の写真が流出したというニュースをよく目にします。スマホを落としたり修理したりする時に流出しやすいみたいです。 

5:ソーシャルサイトに投稿したりチェックイン機能を使ったりする。
現在、多くの犯罪者がソーシャルサイトを使って獲物を探しているそうです。 現在の位置が分かるような投稿を行うことは、犯罪者を呼び寄せてしまうこともあるようです。

6:旅行中にソーシャルサイトに投稿する。
自宅から離れていることを空き巣に知らせることになります。

7:カバーなどをつけない。
約1/4の人がスマホにカバーや保護フィルムなどをつけずに利用しているそうです。もし落としてしまった場合には、運が悪いと取り返しの付かないことになってしまいます。

9:迷惑メールを開く
迷惑メールには好奇心をそそるようなないようも少なくありませんが、万一迷惑メールにウイルス等がしこまれていた場合は、大変な事態になるかもしれません。

10:保険をかけない 
この十戒は実は保険会社が発表したものだだそうです。その保険会社によると60%の人がスマホ購入時に保険をかけているそうです。60%という数字はちょっと怪しいと思いますが、信じる信じないはあなた次第だそうです。

翻訳した元の記事が半分広告だからか後半はやや苦しい気もしますし、十戒といいつつソース記事には8が書いてなかったのには思わず笑ってしまいました。しかし自分はスマホにパスワードを設定してなかったので注意したいと思います。家を空けると分かる内容をソーシャルサイトに投稿したり、若い女性が夜に一人でいることを投稿したりすることも避けた方がよさそうですね。